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よくある質問

1、なぜ日本留学なのですか?

()サラリーマン家庭でも留学できるから。

サラリーマン家庭にとって、子女を海外留学させることは夢ですが、収入水準の差異により、先進国の高額な学費や生活費を考えると、躊躇せざるをえません。しかし、日本ではアルバイトは合法で就業機会も多いので、留学生にとって有利です。留学生は、来日して一定の日本語力がついた後、合法的にアルバイトを始めることができます。入国管理局の規定によると、一週間に28時間アルバイトできます。こうなると、毎月68.5万円の収入を得ることが可能です。ですから、多くの学生は日本語学校卒業後は、大学に入って合法的にアルバイトすることで自分の費用をまかないますので、家庭に大きな経済負担をかけることがありません。

 

 ()留学生支援政策が充実しているから。

日本政府は、留学生を受け入れることは世界の安定と発展に役立つ知識分野の国際貢献であると考えています。ですから、日本政府や地方自治体、また民間団体は、留学生のために、他の国ではあまり見られない多種多様な留学生支援制度を用意しています。日本の国公立大学に進学すれば、ほとんどの留学生は、学費の減免を受けられます。つまり、将来性のある日本の正規本科教育が無料で受けられることもあるだけでなく、中国よりも進んだ専門知識を習得することができ、成績優秀者はさらに奨学金も得られるのです。私立大学は学費が高めですが、やはり学費減免や奨学金制度があります。日本の奨学金は種類が多く、日本国際教育協会が私費外国人留学生を対象に行った調査によると、64%の学生が奨学金を受けたことがあり、その金額は月平均73771円(人民元5000元に相当)であるとのことです。充実した奨学金制度は留学生の負担を減らし、留学生は勉強に集中することができます。

 

()中国人留学生にとって、有利な進学制度があるから。

中国は基礎教育がしっかりしているので、日本留学をすると非常に有利です。日本語さえマスターすれば、数学や英語の基礎があるので、日本の国公立大学へスムーズに進学できるというわけです。日本には「日本留学試験」という一斉テストがあり、これは中国の高考に相当します。ただしこの難易度は、日本人学生が受ける一斉テストより低いといわれています。留学生は、日本留学試験の成績を各大学に提出する他に、各大学が実施する個別テストも受験します。中国のように「高考一発勝負」ではなく、留学生はいくつもの大学に出願することができ、その数の制限はありません。また、合格基準は全国統一で、地域による差異はありません。日本は教育体制が整っており、世界的な名門校がひしめいています。日本には、世界トップ100に入る大学が少なくとも8校あると言われています。一方、中国の大学は、北京大学も清華大学もトップ100圏外です。それなのに、北京大学や清華大学に入るのは至難の技です。日本なら、上記の優遇政策のおかげで、留学生は北京大学や清華大学よりもランクが上の世界的名門大学に進学するチャンスが多いのです。

 

(4)就職のチャンスが広がるから。

中国国内では、大学本科を卒業していても就職は難しく、時にはその年の高考よりも競争が激しいとさえ言われます。日本は中国から最も近い先進国で、中国市場の開拓に乗り出す日本企業も年々増えています。1993年から10年以上、日本は中国にとって最大の貿易相手国ですが、中国は日本にとっては二番目の貿易相手国です。つまり、まだまだ日中間の経済貿易交流には伸びしろがあるということです。また、日本では少子化が著しく、出生率が低いため、労働力不足が指摘されています。このため、日本政府はいくつもの留学生優遇政策を打ち出して、留学生を呼び込もうとしています。それに、日本国籍の申請条件も緩和され、日本に5年以上在住し、そのうち3年以上職歴があれば、国籍を申請することができます。日本の学歴と生活経験を持つ留学生なら、将来日本で働くこともできますし、帰国して日系企業を探すこともできます。つまり、日本留学経験は一生の資本となり、就職などの活躍の場を広げてくれるのです。

 

(5)いろいろな人と交流できるから。

日本留学の最大に魅力は、世界を驚かせた経済成長とハイテクを学べる環境に身を置くことができる点です。日本の大学では工学、文学、経済学等あらゆる研究ができます。また、日本留学をした後で、世界を舞台に活躍するようになった人も少なくありません。大学の中で培われた人脈は、今後の人生において大きな財産となることでしょう。

 

(6)治安がよく、社会福祉が整っているから。

日本は、世界でも治安が最もいい国の一つです。また、社会福祉も充実しており、留学生も国民健康保険に加入するので、病院に行ったときの自己負担は3割で済みます。高額医療費が発生したときは、日本政府が大部分を負担してくれます。

 

2、日本の大学に行くために、留学生はどんな試験を受けるのですか?

日本の高等教育機関には、四年制大学と二年制短期大学と二~四年制専門学校があります。外国人学生が日本の大学(特に国公立大学)に進学することを規範化するために、日本には中国の高考に似た「日本留学試験」というものがあります。文系は、日本語と数学と総合科目を受験します。理系は、日本語と数学と理系科目(物理、化学、生物から二科目を選択)です。この試験は毎年6月と11月に行われ、外国人学生はこの成績をもとに日本の各大学に出願します。現在、すべての国公立大学と、私立大学の60%が、日本留学試験の成績を採用しています。このほか、日本政府から外国人大学生に支給する奨学金も、この試験の成績を参考にします。ですから、留学しようとしている人は、中国にいるときから日本語とそれ以外の科目をバランスよく勉強しておくことが大切です。

 

3、中国の本科生が日本の大学院(中国で言うところの研究生)に出願するには?

 

日本には、レベルの高い大学院(中国で言うところの研究生院)がたくさんあります。日本では大学院進学率はあまり高くなく、統計によると7%ほどでしかありません。一方、欧米国家は13%であると言われています。ですから、日本は、優秀な外国人留学生をたくさん大学院へ進学させたいと思っており、国公立大学院に在学する学生には、充実した奨学金や学費減免制度を用意しています。

また、一人の教官から指導を受けるというのが日本の大学院の最大の特色です。そのため、全国統一の大学院入試があるわけではなく、ほとんどの大学院では入学する学生の合否は事務機関ではなく、教官が決定します。ですから、留学生はまず指導教官と連絡を取り、「自己推薦書」や「研究計画書」などの書類を提出します。教官がこれに興味をもってくれれば、次は面接です。たいていの場合、日本の教官は面接を非常に重視します。メールや電話などの連絡手段が発達した今日でも、日本の教官は面接という伝統的な方法で学生を選抜することを、やはり大事だと考えているのです。さて、面接に合格すると、ほとんどの場合「研究生」という身分で入学を許可されます。指導教官で一定期間勉強し、正規の院生として在学できるだけの能力が備わっていると判断されてから、改めて大学院内部進学試験を受けます。これに合格すれば、晴れて正規の大学院生です。また、教授が面接の際に、学生にすでに院生になるだけの能力が備わっていると判断した場合は、「研究生」を飛び越して、直接大学院生として入学するケースもあります。

 

4、日本は留学生でもアルバイトできますか?

 

日本は世界でも珍しく、外国人学生が学校に通っている間でも合法的にアルバイトができる国です。日本政府部門の規定により、日本語学校に在学している学生は、日本に来てから三ヵ月後に、合法的に一週間に28時間、長期休暇中なら一日8時間アルバイトできます。しかし、一週間に何時間働いたかというのは、なかなかきっちり計算できないものですから、留学生の中には時間を超過してアルバイトをしている人もいます。みなさんによく注意してもらいたいのは、アルバイトの主な目的は、日本社会を理解することであり、お金を稼ぐのは二の次であるはずです。アルバイトのために、無理をしすぎたり、我慢しすぎたり、健康を害して学業に支障が出るようではいけません。

 

5、日本で学校にいる間には医療保険に加入できますか?

 

規定によりますと、日本に半年以上在留する予定の留学生は、必ず日本の「国民健康保険」に入らなくてはいけません。保険に入れば、病院に行ったときの医療費の自己負担が3割で済みます。大病になって巨額の医療費が必要になったときは、日本政府による補助制度がありますので、その費用の大部分を負担してくれます。

 

6、どうして多くの中国人学生は、日本の国公立大学に行きたがるのでしょうか?

 

A.    学費が安く、奨学金や学費減免の措置もあるから。
*日本の国公立大学は学費が安く、年間で60万円です。また、留学生は入学時の成績などによって学費を半減してもらえます。全額免除、あるいは30%免除という場合もあります。
*また、日本政府から毎月48000円の奨学金を受けることもできます。

B.    日本の大学は、世界的なランキングを見ると、中国の大学よりランクが上ですが、これまでの当学院の実績によると、留学生は中国で大学に進学するよりもいい日本の大学に入れる傾向があります。そして、留学生は大学で世界中からやってきた専門家や学生と交流することができ、これらの経験は一生の資産になります。

C.    大学在学中に、公費でアメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリアなどに留学するチャンスがあります。日本政府は毎年資金を提供し、学生を海外に一年留学させるプログラムを実施していますが、この応募に国籍は関係ありません。

D.    卒業後、日本の大企業に就職するのに有利です。

E.    大学院進学の際、日本の大学院の他、アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリアなどの大学院に進学するにしても、中国から行くよりも受け入れてもらいやすい。

F.     さらに、日本の国公立大学院に進学すると、より高額の奨学金を得ることもありえます。修士課程の奨学金は毎月65000円(一年で780000円、人民元約52000元に相当)、博士課程の奨学金は毎月160000円(一年で1920000円、人民元約128000円に相当)です。

 

7、卒業したら、日本で就職できますか?

 

日本政府は90年代末に「第二次入国管理基本計画」を実施し、就学生・留学生の入学、留学生の就職、家族滞在在留資格者の就職、永住資格取得条件などの規制を緩和しました。その結果、1997年以降の外国人留学生の卒業後の日本就職は、申請件数でも、批准件数でも上昇し続けています。最近、特に2007年以降は、少子化で労働力の減少が懸念されることから、日本では特に中国の理系本科卒業生や、特殊技能を持った人材を日本に呼んで就職させる傾向が強まっています。同時に、日本の大学等を卒業して、日本で就職した外国人に対しても、永住や帰化の規制を大幅に緩和しています。

 

8、日本の標準語は、東京の言葉でしょう?

 

多くの学生が、標準的な日本語を学ぶためには、東京に行かなくてはならないと誤解しています。実は、標準日本語は、関東方言でもなく、また関西方言でもありません。専門の訓練を受けた教師が、教室で標準的な日本語を教えます。これは中国の普通話のようなものです。つまり、学生が教室で習うのが標準語です。ただ、ある地域(東京や京都など)に長い間住んでいた人は、人によっては多少訛りがあるかもしれませんが、これによって留学生の将来に大きな影響が出たという話は聞いたことがありません。ですから、東京の言葉が標準語であり、標準日本語を勉強するなら日本のどこに行くべきだ、という先入観は持たないでください。

 

9、関西語言学院を早めに卒業することはできますか?

 

学生が半年だけ在学して国公立大学(大学院)あるいはレベルの高い私立大学(大学院)に進学できれば、予定より早く卒業することも可能です。多く払いすぎた費用は、返金します。成績のよい学生が時間を無駄にしないで志望大学・大学院に進学できるよう、高校卒業見込み者には、中国から日本留学試験に出願できるようサポートしていますし、大学本科卒業見込み者には、来日前から進学指導を行っています。そのサポートが必要な人は、まず当学院に連絡してください。当学院が適当であると判断した場合、上記のサポートを提供します。

 

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